• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フィッシングスタイル

ライトタックルの醍醐味はやはり引きの強さである。
水深10m前後でヒラメ5kg!!マゴチ2kg!!アオリイカ3kg!!
数年前のあの潮が入ればカンパチ4kg!!ウヒョ〜ッ!!
フラット目線で獲る大物走る走るぅ〜
乗合でもだいぶライトが主流になるつつあるが、水深があるぶん、そして釣り座が高いぶん
フローター感覚のあの引きは体感出来ないであろう。
図で書くとわかりやすいのだが、三角関数と一緒である

10mレンジで喰わせた大物は10mは走る!! <1:1:√2>
乗合で20m水深で考えると、<1:2:√3>+海水面から釣りざまでの距離2m。
さらに深場になればなるほど、ラインの入水角度はドンドン狭まり縦のリフトへとかわってくる。
横走りの体感はやはり浅場のライトに限るのだっ

沖の遠征も同じ事が言える。
日帰りで出来る伊豆七島の泳がせカンパチ
水深30m〜50m。10キロ〜30キロ未満のカンパチの引き
泊まりがけでいく大型遠征のトカラや与那国、そして石垣島など、、。
確かに50kgサイズの大型は出るが水深150m。喰わせるヒットレンジは約3倍の水深。
トルクは感じるが手に伝わるダイレクトな頭の振りや強烈な引きは、
島廻りのカンパチにはやはりかなわない

遠征泳がせ釣りも10年前の面影はなく、ゴッツイリール、こん棒のような鬼竿は
今はもう姿を見なくなった。
天と地がひっくり返るくらいのタックルの変動! 
それは泳がせウィンチからスタンディングスタイルへ、、、。
今も止まる事無く進化しているが、以前のような大きな変化ではなく、
見た目は小さい変化だがものすごい内容の濃い変化が今の竿と言えよう。
これはすばらしい進化である!

ベイエリアで楽しむ釣りは、今まで当たり前のごとくライトタックルで楽しんで来た。
今さら”LT”なんて事言われても、『なんかそんなの当たり前じゃん!普通じゃん、、、。』
みたいな感じがする、、、、。
やっと世間が追いついて来たのかな、、。この楽しい聖地にっ!!
皆さんはその分野では、先駆け的な存在なのだっ!

乗合ならベイエリアでの大物の方が楽しい!!
大物を求めて乗合で沖に出るが魚のマックスサイズがあるので、
更なるサイズアップと引きを求めて島廻りの遠征へ!!
これが私のフィッシングスタイルである!

平常生活

超過激に忙しかったゴールデンウィークを終え、やっと今までの生活に戻りかけている。

このブログも3週間の放置プレー、、、更新を待っているお客様もいるようですが、

『ちょ、ちょっと待ってねぇ、、、。私のペースで、、、

暇な時期であれは、書きたい事はいっくらでも山ほどあるので、

タタタタタッっと打っちゃうんですが、、。

そうそう、この前のモロコは一緒にいった遠征仲間とうちの若い衆を連れて

村上おやぶんの蒲田にあるモロコ専門店『TSU-FU』に送って、ペロリと喰ってきました

初めて食べる人は、あまりの美味さにビックリしたんじゃないかなぁ〜。

キロ/6000円は下らないからね。高い時期はキロ/10000円。

あのモロコ168000円以下はナイッて事!高いねぇ〜モロコは、、。

寿司、刺身、炙り、唐揚げ、鍋、骨のダシをとっての石焼おこげご飯、、、などなどのフルコース!

あまりはおやぶんにあげちゃいましたけど、持ち込みともあり超リーズナフル価格設定で

飲み食いしたので『どうぞどうぞ』って感じ。

うちにもって帰ってくる魚は、まな板サイズが一番いいねっ!家でも喜ばれるしっ!

といってもうちのまな板はデカ板サイズの90cm! まあ1mまでが魚はいいねっ!

楽だし、美味いし、管理もラクチン!

カンパチ、モロコ、ヒラマサのデカサイズは解体が大変大変

外でやっちゃうもん。直射日光を当てたくないから、夕方とか暗いとき狙って、、、。

血がダラァ〜、、、   内蔵デロォ〜、、、   骨バキィ〜、、、

もう血だらけデロデロで手もすごいでしょ、、、しかも超本格デカ出刃包丁片手にもって

魚がゴロンッっとしてると、子供が転がってるようなんだよね、、、、。暗いし、、、。

以前外人が通りかかって、、、、、

『オーマイゴッ、、、オーマイゴッ、、、オーマイゴッ、、、オ〜マイゴォ〜ドッ、、、』

って行ったり来たり、あたふたしてたよ、、。

魚とわかって『Oh〜, I was surprised,,,』 そのあとその魚のデカさに『Oh〜,Big,,,』って

2度ビックリしてたヨ。

今週は台風通過で定休日フィッシングはお休み、、、。来週またやっつけよっとっ!!

次回はカンパチバトルかなっ!燃えるぜぇ


モロコゲット!!!

4月1日のゼニス解禁日がシケでお流れ、、、、
中2週空けての4月22日、男の1発を賭けてとび島丸にて出船です!
前情報を電話にてチェック!!沖もなかなか難しい潮が入っていて、魚のスイッチ待ち状態の様子。
釣行日の前々日より前日のほうが潮が良くなり、泳がせでヒラマサ12KGゲッチュ〜!
ムロも少なかったけれどエサも回っている様子。

今回のメンバーは第一P全員集合で私のダッジに荷物を乗せ代え出発

HFCKEE MC-HIDAKA PG-KOIKE IK-FUJIKAWA の4名で今回はエントリーです。
行きの車内は情報や笑い話で持ち切り
2時間ちょいで西伊豆土肥に到着
クーラーボックスへの氷、キーパーの取り付けをすませて土肥の港を2時出船
各自ベットで気持ちのたかぶりを押さえてZZZ......
約4時間でゼニス到着!!!
まずは今年初めてのゼニスに挨拶  さぁ〜スタートです

シマアジからスタート!!
剛樹ライトウィリーをセットし丁寧に一誘い、一誘いタナをきっていきます。
ハイっ!1投目からヒットォオオォ〜!!!
いぃ〜イ感じにキュンキュンもってくけど、イシダイ?? あぁ〜やっぱイシダイ。

何投目かでIK-FUJIKAWA がゼニスでもマダイ!1.5kg!
ここまで来たらシマアジ狙ってちょうだいっ!
0422zeniDSC08421.jpg


とマダイ取り込みと同時にヒットォオオ〜ッ!!
おぉ〜、、いい感じに叩いてる叩いてる、、、、!!
間違いなくシマアジのアタリッ!  本日のシマアジ1kgゲッチュ〜!! 小さい、、。
0422zeniDSC08422.jpg



その後あたりが遠のき、持ち込みの探検丸でチャックするも反応あるがスイッチが入らないのか、、、!?
船頭の言う通り、魚影、タナはほぼパーフェクリ。でも口尾使わない、、、、なぜ、、。

仕掛けを軽くしたり、、、ハリスをのばしたり、、、ウィリーのカラーを変えてみたり、、、

その後、場所替えでダルマ、ダルマ南、、、、

転々とポイント移動をして狙い、アオダイ、ジャンボイサキ、アカイサキ、スマガツオ、
マダイ、イシダイ、などなど追加。

ガガッ!!!とコマセ巻いてバラバラッと魚が喰うような、
本来の遠征五目の追い食いに持ち込めず、アオダイ3点掛けが精一杯、、。

泳がせで肝心なムロの群れは無く、終日コマセマン????  

いやいや、こんな事もあろうかと持ち込みのリーサルウェポン『冷凍ヒラソウダ』の出番

アオダイが喰い、他のジギングのお客さんが2kgクラスのハタをゲット!  

コイツは間違いない☆   絶対の確信の中一流し、、、、そして一流し、、、、

落としてタナをとり、当たりをキャッチ!  

グゥウォオ、、、グゥウォオ、、、グゥウォグゥウォゴゴゴォ〜、、、、オリャアアァアア〜  

ひっとぉおおおぉ〜!

モロコだぁ〜っ!!  

と言いながらも、コマセの時に喰わせたマダイにシャークがアタックして頭だけ、、、
喰わせたコカンパチにシャークがアタックして持ってかれ、、。

があったので、下から5mくらいまでは半信半疑、、。

おぉ〜間違いっ!!モロコだっ!!

結構ありそうだねぇ、、、、この重量感、、、、中層で一暴れ、、、、あと20m、、、あと10m、、、、

船頭、乗り子が覗き込み、、ハタだぁっ!モロコだぁっ!  も〜大騒ぎ!!  デカイッ!  

遠征五目がパッとしなかった今回の『ゼニスからのプレゼント!!』うれしい1発でしたぁ!

港に上がって検量   <<27、55kg>>  今期ゼニス初モロコは私がいただきぃ〜VVV
0422zeniDSC08427.jpg

ワースト3

先週先々週と流れた遠征ツアー。

2度ある事は3度あらずッ!!!凪出船でレッツゴーサイン

船頭と情報の連絡!
『昨日が一瞬20度まで水温上がったけど、16度くらいで落ち着いたなぁ、、。
  その前は14度だったからちょっとはいいんじゃないかぁ〜、、、。』

参ったなぁ、、。まぁ行ってみないとわからないのが釣り!釣り!

やるだけの事はやってみんべっ!という事でみんな集合〜!!

竹芝で帰って来た釣り人がなんかジィ〜とこっちを見てる、、。

何かを伝えたいのか、、。??

『これからですかぁ!?』
『そうなんですよっ!三宅島ですか?』
『そうです、、でもあまり良くなかったですよぉ、、。』
『あぁ、、、聞くんじゃなかった、、。』

参ったなぁ、、。まぁ行ってみないとわからないのが釣り!釣り!

東海汽船に乗り込み、いつものごとくラウンジでワイワイ、ガヤガヤ、、、。気がつくと夜の12時、、。
みんな爆睡タイム

阿古の港に到着!
港での漁師との会話、、、、。
『今日はなにやんだぁ!?』
『シマアジか泳がせでカンパチか、、、』
『喰うといいなぁ、、、、水温下がってんぞぉ、、、ふっ、、』
『あぁ、、、聞くんじゃなかった、、。』

参ったなぁ、、。まぁ行ってみないとわからないのが釣り!釣り!




現地到着!!三本岳!!
IMG_2019.jpg


現地にて、、、。
潮はかっ飛び 2ノット!!
潮は冷水!!ひえぇ〜、、、。
おまけに2枚潮、、、。
そして真っ暗、、。

参ったなぁ、、。まぁやってみないとわからないのが釣り!釣り!


案の定喰いません、、、。
いつものえさ取りのモンガラの喰いません、、。末期、、。
途中ムロ、サバがせり、エサを一気にキープする。超ラッキーッ!!
落とすも反応なし、、、。
盛り上がり1度きり!
『きたよぉ〜っ!!!』でも引きがへん、、、。
ハタか何かがついてんのかぁ???
上げながら覗くと”ホウキハタ”のような色が見え、よっしゃぁああ〜!!
でもなんか変、、、。
おぉおお、、、。なんだぁ?!    2mウツボのトグロ巻き、、、。


             以      上


来週はゼニス攻めますっ!!! 絶対に懲りない男です、、、。




 

2度ある事は3度あるか??それとも3度目の正直か??

4月1日(火)の銭洲解禁はシケの為パ〜、、、
何年に1度かの定休火曜日に当たる解禁日だったのにぃ〜、、、。
そして4月8日(火)もシケの為パ〜、、、
続く時は何故か火曜日ペースでシケが襲ってくる、、、。

さぁっ!!気合いを入れ、気を引き締めて、15日(火)は三宅島遠征であ〜るっ

いつものパターンをご紹介
当店第1Pに集合組は、20時出発をメドに19時30分くらいから集りだします。
我が愛車ダッジバンにドカドカッと荷物を移し、クーラーボックスをボコボコッと入れて、
足りない物はお店でショッピングゥ〜♪

20時第1Pを出発です

21時に竹芝桟橋付近にあるコンビにで東京現地集合組と待ち合わせ
(船内での食べ物、明日の朝飯、その他チャーター船上での飲み物などを購入)

出発1時間前までに荷物をチッキに預けるので、21時30分まではドタバタです
車を移動組、荷物をチッキに預ける組に分かれ、テキパキと動かなければなりません

チケットを前もって予約しているので、窓口で現金を払い、チケットと交換します。
それぞれのチケットに各自名前を書き込んで22時30分発の東海汽船の出発時間を待ちます。
くだらない話、そして明日の釣りの話など、ワイワイと、、、、、

22時20分  東海汽船乗船です。
私たちは特2等の2段ベットでの予約をしています。
まずは手荷物などを各自所定のベットに置き、場所の確認をすませ、船内ラウンジに直行です!!

まぁ、大人のピクニックといった感じです

酒飲む者あり、菓子をバクバク食う者あり、夕飯にありつく者あり。
ここで初参加の人は、何となくこの雰囲気で打ち解け、遠征仲間となります。
24時くらいまでくっちゃべって、早い人は『お先にぃ〜』とベットでグゥ〜♪

<<就寝タイム>>
東海汽船の2段ベットは床が固いので、1枚100円の毛布を2枚借りて引くとこれまたグゥ〜♪

三宅島5時到着
到着20分前くらいに船内放送が入り、各自トイレ、歯磨き、着替えなどをすませ、下船に備えます。

三宅島には東海汽船が着く港が2カ所あります。
風の向きや波の高さによって、到着する港を変えています。
南西方向のある錆ヶ浜港(通称 阿古)  東方向にある三池港(通称 三池)の2カ所です。
阿古に着いた方が、チャーター船がそばなので非常に楽な荷物の運搬となります。

チッキに預けた荷物がコンテナで運ばれて来て、前もって三宅島内での足(1ボックス&軽トラ)を
用意してあるので、荷物を車に詰め込み、チャーター船のいる港までゴ〜!!
阿古の場合は1分! 三池の場合は坪田港まで20分くらいです。

カッパに着替え、竿、リールのセット、クーラーへの氷入れ、キーパーの取り付けなどなど
やる事はたぁ〜くさんっ!!各自テキパキと動きます。
ここで朝飯をかる〜く食べちゃったり、朝コーヒー&一服タイムをとったり、、、。


出発6時半
気合いが高まる瞬間です!!みんなの顔がクゥ〜と鬼の形相に変わり気合い充電
勝負師の顔に変化します!!
泳がせメインの場合は、最初にみんなでエサとなるムロアジを確保します。

コマセ&泳がせの場合は、コマセでシマアジを狙いながらエサをキープしていきます。
チャーターなので何でもありってことですねっ!
泳がせ1本出しながら、横でコマセでシマアジ&高級五目釣り!!!これもオーケーです!!

シマアジィ〜ニョ!!

カンパチ〜ノォ〜!!

モロッコォ〜ノォ〜!!

三宅島島廻りでの釣り、三宅島の南西方向にある三本岳での釣り、、、。

風、波、食いに合わせ場所を決めていきますよっ。

ガッツリ6時間フル!!!釣りを楽しんで竿納め

ここからがまた忙しいよ、、、

帰りの東海汽船の出発が14時20分。チッキに荷物を預けるのが1時間前の13時20分まで。

港での後片付け、クーラーへの氷の補充、洗い物、着替えをすませて、

車に荷物を載せてコンテナまでゴ〜!

預けてから港のそばの店に行って、ランチタァ〜イム!

やっぱ疲れた後は生姜焼き定食でしょ〜!!あぁ〜カツ丼もうまかったなぁ〜!!

ガッツリ食って、もしくは時間がない時は東海汽船のラウンジで昼飯タイムとなります。

14時10分 東海汽船乗船

帰りのチケットの半券を係員に渡し、まずは行き同様手荷物をベットへ、、、。

これからの時期、東海汽船も込み合いますので、荷物を置いたらシャワールームへ直行〜!!!!

このシャワールームへ竿を持ち込んで、シャワーで竿を洗ってしまう仲間の達人もいます、、、

一通りの作業が終了後、やはりラウンジへ!!!

行き同様、大人のピクニックスタートです!!!これがあるから楽しさ倍増!!!

喰ったぁっ!! 喰わないぃ、、。 あぁ〜だのっ、、、こぉ〜だのっ、、、。

釣り講座が始まる訳でして、、、、、、、。ふぅ〜、、、。

バタンキュ〜でベットでグゥ〜♪

盛り上がってトーキングゥ〜♪

出会いもあってカップリングゥ〜♪    これはそうそうナイ、、、

ぐっすりとベットで疲れをとって竹芝桟橋に21時着。

風、波などの影響がなければ、早くて20時30分着となります。

まるまる24時間フルコースの大人のピクニックゥ〜♪

でも、疲れを感じないフルコースです

参加ご希望の方は、お一人様からでも参加出来ます。