イワシの付け方

<序章>

対象魚に合わせた竿やリール、そして仕掛けやエサ、、、。

自由自在にその魚の特徴に合わせて、釣り方、誘い、仕掛けを変化させ

より釣りやすく、より巧妙に、進化し続けています。

その進化に向き合い、ともに”進化”し続けなければ、それは”現状維持”であり、ある意味”後退”を意味します。


いろいろなタックル、そして仕掛けがあるのに、いつもイワシの付け方は一緒、、、、。
こんな馬鹿げた話は無く、付け方だけは現状維持で口掛け、、、。鼻先にプツッ、、、。
『よぉ〜し!これでオーケー!!』なんて思ってるそこのアナタッ!!!
コラぁああ〜〜っ!!!!違うでしょっ!!それはぁああ〜〜っ!!


先日書き込みましたコレコレっ↓↓↓↓↓
『何を感じとって、さてどうする!?』
『どうしたいから、、どう付ける!?』
『どう付けると、、、、どうなる!?』


常に何かを感じ取る事は、大事な事であり、付け方一つで他と比べ物にならないほどの
富を得る事も出来るのですヨ!!ここまでやってダメなら上等!!やるべき事はしっかりとやるべしっ!!
コマセ釣りは仕掛けの長さや誘いが大事であり、エギングは静と動のアクションが大事。
その部分を任せているのがイワシであるんだから、付け方のワンパターンなんてあり得ないでしょ!!

ハイッ!いま猛烈に冷汗をかいてるアナタッ!!そして目を皿のようにして読み返しているアナタッ! 起立っ!!!

さて、これから始まるボートフィッシングにおけるイワシの付け方ですが、
自然相手で勝負しなければならない過酷な狩りであり、海上での釣りの中で最も風や波、
天候の変化を敏感にキャッチしなければならないのがボートフィッシング。
お手軽であるが故に非常に奥深い流儀があるのです。

流すのか??それともアンカーリングなのか??
潮が暗いのか??それとも明るいのか??
喰いがいいのか??それとも悪いのか??
イワシは十分なのか??それとも弱ったイワシしかないのか??
その他いろいろな事が考えられますよね、、。

ヒラメ釣りをやっている姿はみんな一緒です。エサを落としてアタリを待つ釣りです。
でも、ほんのちょっとの違いで喰いがかわる時があります。
このほんのちょっとの事をやってるのか!?やっての無いのか!?の差です。見た目の釣りをしている姿は一緒です。

<イケス廻り実践編/ナパーム弾投下作戦>

あるアングラーが”25トン”のナパーム弾でイワシ爆撃をしていた。
最初は威力を発揮して面白いように相手を仕留める事が出来た。
しかし時間はたち、廻りにはピンポイントで攻撃している仲間が増えだし、
思い描くように効果がなくなってきた、、。

そんな中、一人だけ仕留めている仲間を発見!!!攻撃している姿はみんなと同じである。
気になって近くに寄ると、その仲間は”25トン”がないので”8トン”を投下しているではないか、、、。
25トンはスピード、そして落ちる威力は8トンを圧倒しているのに、なぜ小さい8トンが、、、。
そして、潮が動きだし思うように投下出来なくなった事に気づくと、
10トンに変更し、さらに口から背に変更する事によりナパーム弾の滞空時間、
そしてイワシ爆撃がクルクルと回転しながら落下傘のように落ちていく、、、、、。

そう、ここで重要となってくるのが落ちる速度の変化とアピールなのです。
滞空時間を長く取る事により、大きく長く見せるこの方法。
潮の暗い時や低活性の時、さらにイケス廻りのハイプレシャーの時や潮が冷たくイワシがあまり動いてくれない時などの攻め方にぴったりなのです!!
口掛けから背掛けにかえる事により、イワシは斜めに引っ張られてヒラを打ちながらゆっくりと落ちていきます。
口掛けでス〜ッと引っ張られるよりも、より効果的に滞空時間を長く取る事が出来、
落としてドンッ!と底をとり、カリカリっとタナをとり、さぁ後は喰ってくるのを待つだけ!!!
の待つ釣りを、いかに攻撃的に待つか!!!ここがこのパターンのキモの部分です!!!

例えば泳がせのカンパチやコマセでの真鯛、ワラサなんかにもよく現れる現象ですが、
下にドンッ!とカゴやオモリを落としてタナをとる、、。
この方法を数日沢山の遊漁船が叩けば叩くほど魚はアッと言う間にスレてしまいます。
こんな時は上からの指示ダナ待ちで止める。
そして待って喰わせる方法に微笑んでくれる時があります。
8トンナパーム弾落下傘攻撃はこの応用編です。

他とアクションをかえる事により、そして落ちてくるモノに反応させ喰わせる!!!!
弱ったイワシも大きく動いてくれるでしょう!そして着底後も口掛けよりヒラヒラと動きもいいと思います。

ちょっと長くなってきました、、、。
たった一つの付け方でも、なぜ!?どうして!?が理解していなければ答えが出ません。

上記に書きました
        『何を感じとって、さてどうする!?』
        『どうしたいから、、どう付ける!?』
        『どう付けると、、、 どうなる!?』

ここが最も大事なのです。このほか沢山の付け方、およびその考え方があります。
じゃあ、流したらどうなるんだろ??とかね、、オモリの形は何がイイのであろう??とかね、、

イワシの付け方も、『そこも付けれるんですかぁああ??』と驚く人もいるかと思います。
いろいろ試してみるといいですよっ!
今回はわかりやすい事で書き込みましたが、釣ってる姿は一緒でも、やってる内容を変えるだけで
さらに釣りを攻撃的に、そして楽しむ事が出来る一例です。是非試してみてください!!!
いつしかあなたにも”バケモノ”が姿を現すかもしれません。

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シケ後1発狙い!!!

ヒラメ


春一番からの連日続いたシケで、海水の色は程よく色が付き、今まで潮が明るくハイプレッシャーだった浅場の各ポイントが好釣果の兆しアリと読んでいます。
昨年はこの時期からマゴチが顔を出しはじめ、ヒラメのアタリも多くなってきています。
シケ後の1発に期待が高まるのも当然
これでイケスが入ればパーフェクト!!!
今日は朝一よりベイトの回遊が多く見られ イワシ業者もあっち行ったりこっち行ったりしていましたが、
足の速いベイトに翻弄され、アミを巻く事を断念、、、、、。
ベイトの群れが固まりだしたら、おそらく早いうちにイケスがまた入ると思います。
イワシの状態は現在良好!!!本日もイワシ買い付けに走ります。

何を感じとって、さてどうする!?
どうしたい!?から どう付ける!?
どう付ける!?と どうなる!?
イワシの付け方もイロイロ、、、。
次回はこれをテーマに書いてみようと思います

キンメ

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昨日2月26日は前々から計画中であったキンメにゴ〜
この深場の釣り、、。普段泳がせでカンパチなどをスタンディングで狙っているわたしにとって、
どうも置竿でカリカリ巻いたり、喰ったらラインを送ったりと、ただただ何となく詰まらない釣りとして
封印して10年以上がたつのかな、、。
まぁ言い換えれば、キンメは港でもらったり、船宿から送ってきたりで十分その甘さは味わってきたが
自分で釣ってまで食おうとしなかったネ。
仲間に『キンメ今度やってみない!?』なんて言うと『どうしたんですか??熱でもあるんじゃないの!?』
なんて切り返されたりして、やらなかったとも言えるんじゃないかな、、。

ある時キンメの話になって、『今度やる??』、、、、あっ言ってしまった、、、。また病気扱いされちゃう、、。
ところがその言葉を待ってましたとばかりに『行きましょう〜ヨ!!』と遠征仲間が手のひらを返したように
ワイワイと騒ぎだし、アッと言う間に計画実行となった訳です。
何だよ、、おまえらも実は行きたかったんじゃね〜の?!本心は、、、。
実は、、実は、、とイロイロ話は尽きなく、中には『早く行こうって言わないかな、、』と待っていた者もあり、
『実は20年前からやりたかった』なんて爆弾発言する者あり、、、。

みんな初心に戻って1からスタートする訳で、”キンメ命”のSくんを先生に迎え、
第一Pに全員集合でゴ〜ゴゴ〜ッ!!!みんなウカレモード全開でアンテナ3本
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さぁ〜て、今回は貸し竿でトライッ!貸し竿使うなんて何十年ぶり??いや、記憶に無いかも知れない、、。
頭の中では、こうやって、あ〜やって、こんな時はこうして、あ〜して、さらに、こうして、あ〜して、、。
組み立ては出来ているが、投入して仕掛けをあげるまで45分から1時間くらいあるこの釣り。
ただただ退屈と思いきや、それがそれでやる事がいっぱい、、、。
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デカイリールを操り、DEEPな世界へようこそ!!と手招きする海。
いつもなら『かかってこんかぁ〜いっ』と強気なわたしも
なんせ深くて、、、深くて、、、『よろしくお願いしまぁ〜スっ』といった感じ。
キンメがばらけていて爆釣とはいかなかったが、今回勉強になった事は山のごとく、、。
ん〜、、実に奥深い、まさにDEEPな世界!!
釣りとは、言う人言う人、別々のその人の考え、世界観があり、どれも正解の時がある!!
言い換えれば、どれも間違いがり、どれを信じてどれを削除するかによって近道を見つけ出し
さらに自分の考えをプラスしていくかでスタイルを見つけると、より面白くなるものだとわたしは思っている。
半歩だけ足を踏み入れたDEEPな世界。もう半歩踏み込んでみる価値はありそうである。
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2009年モデル<NEW LT ハンティング> KEE'Sプロトタイプモデル限定発売

一昨年より近場のベイエリア、乗合、遠征などでテスト釣行を重ね、
ウォーミングアップは十分な状態です!!

”ハリ、タメ、コシのバランス強度+脅威の軽さ”は剛樹NEWブランクスによりさらに進化を遂げ、
使いやすさ、ハンドリングの良さはもちろんの事、

竿の全体のバランスはほぼ申し分無い状態に仕上げています。

さらに追求した低重心設計のNEW LTハンティングは、竿を平行するとティップの重さを感じない設計で

オモリ負荷による竿のバランスは絶妙!!さらに磨きをかけたと言う印象です。

去年暮れより現在発売を開始した<2008/剛樹 LT ハンティング モデル>も仕上がりは十分納得!!

切れがあり、ヒラメ、マゴチなどのベイエリアには最高の1本です☆☆☆

このモデルは<2007/剛樹 LT ハンティング>をベースに改良され、
ボートエリアでの座って釣りをする際に

リフト幅をさらに大きくとり、よりリフトしやすく改良されたモデルとして発売しております。 

遊漁船で乗合や仕立てなどで、ライト真鯛、ライトアジ、タチウオ、
その他いろいろお客様の対象魚にあった釣りを楽しむ事が出来ます。


昨夜、剛樹社長と打ち合わせして最終詰めの段階ですが、
わたしとまるっきり同じプロトモデルでの販売に同意をいただき、

2009/NEW LT ハンティング - KEE'Sプロトタイプモデル として
数がまとまり次第限定発売致します。

2008モデルの定価は56000円(本体価格)ですが、
2009KEE'Sプロトタイプモデルは76000円(本体価格)となります。

この2万アップはどうしても落とせないプロト仕様であるブランクス、その他パーツ変更の2万であり、
申し訳ございませんが同じ値段での合意はとれませんでした。

ロッドはフルカラーオーダー出来ます。ちなみにわたしと同じカラーをご希望のお客さまは、、、、、、

現在カラーはブラックベースの総巻き仕上げで、光の角度によりガンメタなどの色に見える
新しい”偏光総巻き”による仕上げで考えています。

10本ごとの<限定発注>となりますので、注文がたまり次第発注致します。

お申し込みご希望の方は、電話、メール、書き込みなどでご連絡をお願い致します。

こちらから追ってご連絡致します!!

南西ドン吹き!

やぁ〜、スゴイ風ですねぇ〜
今日は朝のうちは北東の風で穏やかでしたが、既に南海上では西よりの風が強く吹いていたので
朝の出船は見合わせました。出していたとしても3時間ちょいで撤収になったと思います。
いわゆる<春一番>が吹き、現在の状態は海上および海岸とも大しけ&砂の嵐、、、、、。
何が飛んでくるかわからない状態で、海岸に立つ事すら危険を感じます、、、、。
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<春一番>とは、、、、
立春から春分の間に吹く暖かい南よりの風のうち最初のもので、
発達中の低気圧が日本海側を通過する時に起る南寄りの風でありまして、
最高気温が平年値を上回り、、、、、、、、。
しかし、気象学的な根拠、意味が明確でない事から平年値などの統計は行っていないそうです、、。
ちなみに確かわたしのデーターでは去年は2月14日、一昨年は3月16日だったと記載されています。
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さてこの春一番通過後の狙いは、ズバリ沖からやってくる大型ヒラメ&シケ後3日間が勝負のアオリイカ!!
この春一番の吹く時期にも左右されますが、シケ後の底あれ、西寄りの風による水温低下などがあり、
”一発あり”または”撃沈あり”様々なドラマがあります。
ちなみに去年は春一番通過後に、その年1本目のマゴチが顔を出しています。
コマセではアジ、大サバが爆釣しています。
一昨年は春一番の時期もありアオリイカが3日間出続けました。
今年はどんなドラマが待っているか楽しみです!!!

遠征

毎週とは言わないが月2回〜3回は遠征釣りで三宅島に通ってます。
火曜定休日を使っていくんだけど、何故か南海上は火曜日シケ続き、、、。
延期が何回か重なり、今回はGOサインんで8名で仕立てです。
黒潮がせり上がって、御蔵島をかすめるように入った先週!この潮でありますようにと願いをこめて東海汽船に乗り込みました。
メンバーはhfckee、G社長、プロゴルファーK、歯科医Y、中華料理コックH、お笑いものまねF、などなど話題はつきないメンバーです。
到着後チッキに預けた荷物を港に待機させておいた車に積め、さらに我々の乗る港まで1分の移動。
おのおの着替えやキーパーのセット、仕掛けのセットやコマセのブレンドをすませ出船です。
三宅島周辺は曇り、北東の風8Mくらい、波は2.5M。目指すは三宅島の南西方向にある三本岳です!!
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壮大な景色、そして1発がありそうな気配は、釣りをしていて常に感じとる事が出来きます。
カンパチ、モロコ、そしてシマアジ、数えきれないほどの高級五目魚
数々のドラマがあり、大勝負あり、ここ1番の度胸も必要とされるこの三本岳。
しかし今日は水温が下がり、魚の反応はバッチリ出ているがなかなか口を使わない、、、、
剛樹ライトウィリーと使い、シマアジ狙いから始まり、ウメイロ、メジナ、、、、そして根魚五目などなど、、、、、、、、、
しかし、泳がせで肝心のムロアジが口を使ってくれない、、、、。
そんな時はコレコレッ!!!剛樹ムロサビキにチェ〜ンジッ!!!これでムロ、サバ爆釣!!!
泳がせの準備完了です

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今回の釣行は2009年モデルのテスト釣行も兼ねての遠征。
軽さ、感度は申し分ナシ!!!最高の仕上がりです。あとは獲るだけっ!!!
しかし、カンパチの気配はなく、ムロの暴れすら拾う事は出来ませんでした、、。
最後の最後まで1発を狙ってG社長、中華コックH、そして私もあえなくノックアウト
潮だるみの時に、五目をやったのでお土産は十分獲れましたが、潮が暗いのと水温低下が最後まで響き
大物1発は次回のお楽しみとなりました、、、。残念。
来週は新島トロキンメの予定なので、3月に期待と願いを込めて出船してきます!!!
4月からゼニス遠征も始まります!!もちろん三宅島にも出撃します!!
参加ご希望の方はお気軽にお問い合わせください!!!

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ヒラメ特価竿入荷〜!!

特価竿が入荷してきましたぁ。
ボートロッドはいろいろありますが、”ヒラメ入門者”や”もう1本あってもいいかな、、。”
なぁ〜んて言う方に最適な商品です。もちろん上を見たらキリがありませんが、問屋仕入れ会の際に厳選して
”コレッ!”を見つけてきた感じです。

商品番号(1)ホワイトパール/EVAグリップ・セパレートグリップタイプ
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ライトタックルロッドー210
【全長】   2.1m
【継数】   2本
【仕舞寸法】 110cm
【先径】   0.8mm
【元径】   8.7mm
【自重】   119g
【錘負荷】  10〜30号  
【値段】   5250円(税込み)
ねっいい感じで、しかも安い!!!ボートエリアのミドルサイズのヒラメまではイケそうです。
ティップがかなり細いので、当たりやイワシの暴れの感度は抜群!
しかし竿先を折らないように注意が必要です。



商品番号(2)ライトブルー/EVAグリップ・バットジョイントタイプ
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ライトタックルロッド−195
【全長】   1.95m
【継数】   2本
【仕舞寸法】 153cm
【先径】   0.9mm
【元径】   11.8mm
【自重】   150g
【錘負荷】  10〜30号  
【値段】   6336円(税込み)
ねっ!これもいい感じで、しかも安い!!!こちらもボートエリアのミドルサイズのヒラメまではイケそうですね。商品番号(1)より多少ですが強めの設定となっています。
当たりやイワシの暴れの感度はこちらの商品も抜群です!

竿でお悩みの方は、まずこの第一歩からスタートしてみてはいかがですか!?
店頭販売しております。着払い通販もオーケーです!!

またサバで浮上!!

明日の土産話でも1発釣ったろ〜と夕方出船狙うは座布団!!
イケスに着くと、仲間が竿をひん曲げてるじゃないの〜
ヤバッ、、やられた、、と思いきや引きがおかしい、、、、、ん、、??エイじゃないの??
よしよしっ!セーフッ!座布団エイいっちょアガリ〜!
様子を伺うとまだ出ていないようである。潮もべったりでもう1時間くらいで潮が動きそう。
そのうち、サバが廻りホウボウを釣る者、ソゲ釣る者が現れ底潮が動きだした様子。

朝から居た知り合いの2馬力マイボートが、まだヒラメを狙っている、、、、。
もうこうなると執念だねっ、、。最後のイワシでやっと1枚釣って帰っていった。ご苦労様です!

さぁそろそろヒットタイムじゃないのっ!と言った瞬間エースがヒット〜ッ!!
当たりは出たけど喰いがイマイチ、、。結局食い込まず、バラシてしまう、、。

こんな時は、まあちょっとした流しテクの操船でチチンプイプイッ!!
ほ〜らねっ!喰ったぁ!     あ〜、、、でもくわえてるね、、コイツ、、、。
こんな時は、ス〜ッと張ってフワッと緩め、ス〜ッと張り直すと、、、ガガガッ、、お〜喰った!喰った!
ヒットォオオオ〜〜ッ!!!!  しかし、、、、
45CMの小型、、、。お前には用はない!!!死ねっ!!!

その後竿ひん曲げる者も居たが、サバ、ヒャッカン、サメ、、、、。そしてイカ。
やぁ〜さみ〜のなんのって、、もうやめっ!!なんて思っていたら、
サバを喰わせた仲間が上げてきたら 『デカイヒラメがあがってきたぁ〜!』とコール!!!

終了モードだった雰囲気が一気にヒートアップ!!
でも、そうそう上手くはいかない、、。
昨日もそうっ!今日もそうっ!サバには着いてくる大判ヒラメ
シーズン始まってすぐ出てしまっては、楽しみがなくなるってもんよっ!
絶対仕留めてヤルゼッ!!まっちょれヤァアア〜ッ!!

明日はヒラメ狙いのお客様が大集合の様子。イワシの数大丈夫かな、、、。
一人20尾スタートでお願いします。途中買い付けに行きますので、追加したい人は
受付時に申し出てください!!!




デカイのが好き!!

速報でもお伝えした通り出ましたねぇ〜
潮さえちゃんと動けば、バリバリ喰いだしますよ!

本日のマックスサイズは庄子くんの53、5cm/1.4kgでしたぁ!じゃあ〜〜ん!!

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でもって、4ゲッチュ〜の河合さんのマックスサイズが51、4cm/1、34kg!ドスゥ〜ンッ!

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本日50cmオーバーが3枚!!ホウボウ&サバ&ソゲ混じりでしたぁ。

<スゴイ情報をキャッチ>
終了まじかにヒラメがドスンッ!サバが廻り釣り上げて来たら、ナントそのサバを追いかけて
座布団が表層まで上がって来たんだってさぁ!!!海上は大騒ぎだったらしいよ!!
それを見ていた漁師が、『あんなの見た事無い、、、、汗”』と唖然、、、。
サバを泳がせる勇気のある人は、是非やってみたらっ!(笑)




うじゃうじゃいるよっ!

速報でもお伝えした通り、ちょいと行って来ましたぁ!
1時間チョイでこんな感じです。もう止まりません!うじゃうじゃいますよ〜!!
ササッと短時間やっただけなので、もうちょいちゃ〜んと時間をかければ
もっともっとデカイの出たかもねぇ!本日のMAXSIZEは53cmでした。
明日からデカイのが出そうな予感はプンプンあります。
早く来ないとオレが釣っちゃうよ〜!!
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イケス第2弾!!!

先ほど、今年第2弾のイケスが入りましたぁ〜
さぁ!ヒラメフリークのみなさまぁ〜!!お早めのご来店をお待ちしております!!
活イワシの準備も出来ていますのでどうぞぉ〜

イワシの管理<2>

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ご存知の方は多いはず!!泳がせ用活エサイワシ管理グッズ商品です!!
<HFCイワシ用ナンバー1商品>でございます!!
ヒラメ、マゴチ狙いの場合、出船してポイントに入るまでの間も仕掛けを落とし狙って移動している方が多いですよねぇ。海上でイワシを受け取り、このフロータースカリにイワシを入れてしまえばエアーポンプいらずとなる訳です。
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もちろん折りたためますし、小窓からのイワシの出し入れが出来てこれもまた便利!フローターがついていますので海上に浮かべて管理する事が出来ます!ハリのあるラバーネットを使っているため、イワシを傷つける事無く管理できる優れものです。
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さらにこの商品を使ってイワシ管理を便利にさせますと、
商品サイズが500mm(W)×275mm(D)×300mm(H) ですので、このフロータースカリがスッポリと収まる収納ケースがあると便利です。
よくホームセンターとかに、工具入れや洋服入れなどで売ってるプラスティックの容器でいいと思います。これで準備完了です!

1)ボートに乗って収納ケースに海水を入れます。そして海水の入った収納ケースにフロータースカリを入れます。

2)イワシをフロータースカリに入れます。曳船などの場合はこの方法で移動した方がイワシが弱りません。エアーポンプを入れておいた方がいいと思います。

3)ポイントについたら、フロータースカリをボートの外に出して浮かべます。短いロープがあると便利です。この状態がイワシにとってはベストです。実際の海水温度や海水状態になれますので長生きします。

4)さて、ボートに残ったのがフロータースカリを入れていたケースです。このケースはイケス代わりに使ったり、仕掛けを回収したときにちょっとイワシを泳がせておきたい時などに使うといいと思います。
ヒラメ、マゴチ、その他釣れた魚を入れてもいいと思います。エアーポンプを入れて活かす事も出来ます。

5)ヒラメやマゴチの流し釣りや漕ぎ流しはスピードを殺しますので、フロータースカリを浮かせたままでの釣りでオーケーです。

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イワシがケース内で管理できる数になったら、フロータースカリにヒラメやマゴチを移しフロータースカリの中で活かして管理するといいでしょう。
ファスナーにて全開できますので、出し入れも便利です。

この商品!2870円で店頭販売、通販しておりますので是非便利管理グッズとしてお使いください!
    



イワシの管理<1>

イワシの管理<1>

イワシの管理方法はみなさまどうしていますか!?活きのイイ元気なイワシを使うとヒラメの喰いが違います。
みなさまいろいろと考えて工夫しています。
容器の大きさはもちろんの事ですが、形、エアー、水温、水などなど考える事は盛りだくさん!
ここを制した者が、泳がせの場合は勝者となります。なんてったってイワシが元気ですからねぇ〜。
午前中勝負がつかず後半へともつれ込み、長期戦になればなるほど管理は重要になってきます。
ちょっと工夫するだけで便利になったり、イワシの活きが維持出来たりするんですよっ!
ここで紹介する管理方法を、みなさまの管理方法と比べてまねできる事があれば是非参考にしてください!

<<容器の形や大きさそして色を選ぶ>>
バッカンを利用しているお客様〜。形は丸ですか?角ですか?
イワシの<大きさそして数>、それに対して<持ち運び出来るバッカンの大きさ>と非常に密接な関係があると思います。
理想で言うとイワシがクルクルと容器内を一定方向に回ってくれるのがベストです。
丸型バッカンはイワシが放射線状に散らばり、いつまでたっても落ち着かない様子が目につきます。
しかし海上に浮くイワシイケスは大きなすり鉢状の丸型です。イケスの場合はイワシの数が多いと回り出し、
数が少ないと散らばって泳いでいます。群れがつくり出す水流のせいなのか??なぜだろ???
角形バッカンの場合は、四隅に鼻先を向けて最初集まり、そのうちイワシが回りだす姿をよく見ます。
角形ハードバッカンの角丸がわたしの好みです。

イワシの大きさも様々ですが、40リットルバッカンで15尾、多くて20尾が限度です。
それ以上購入される場合は40リットル以上にするか、バッカンを2個にするか、ダブルエアーポンプと頻繁な水の取り替えが必要となります。

イワシは色を変化させます。白いバッカンに入れておくと背黒部は薄くなり、全体的に白っぽいイワシに変化します。バッカンの色は、黒、緑、青などがいいと思います。
日差しが強くなる春からは直射日光をさけ、薄暗い環境であった方がイワシの背、腹の色はくっきりとした状態のままで管理できますよ。


<<水温、水質を管理する>>
エアーポンプは外気を容器内の海水に送り込んでいます。よってエアーを送り込まれた容器内の海水温度は気温と関係し上昇します。
冬の寒い時期は問題ないのですが、暖かくなる春からは小さめのペットボトルを凍らせて、いくつか用意できていると便利です。
水温が上がりすぎるとイワシは弱ります。これを押さえるために凍った小型ペットボトルと入れておくと、エアーを送り込んでも容器内の海水温度上昇を抑える事が出来ます。

しかし、エアーを送り込んでも水質は変わりません。容器内の海水はイワシが多ければ多いほど、こまめに取り替えてあげる必要があります。
この時便利なのがバッカンに、ドレン用のホースをつけておくと海水を汲み換える事無く、容器に海水を足すだけで水質をよくする事が出来ます。
バッカンの上から5cmくらい下げた所に、ホースを取り付けます。取り付けはホームセンターとかに水道用のプラスチックジョイント部品が売っていますので、バッカンを外側、内側から挟み込むようにネジで止めるだけでオーケーです。
オーバーフローした海水だけが、ホースを伝わってボート外に出るようにしておくといいでしょう。
しかしその分、容器内の海水の高さが低くなりますので、管理できるイワシの数も減ってしまいます。背の高いバッカンがいいと思います。
さらに、ホース付けたもう一方側に電池式の醤油チュルチュルをつければ、給水、排水型のバッカンが作れます。
布団を干す時に使うクリップに醤油チュルチュルをタイラップで固定して、ボート船縁に挟めば完成です。


次回はお気に入りの管理方法を報告します!

あっち、、? こっち、、?

あっち、、? こっち、、?

アオリイカのジェット噴射
アオリイカがエギを捕え我々から離れようとビュシュッ!ビュシュッ!っと猛攻撃が始まる。
アオリイカの筒の容量でジェットのパワーが違う。1kg級??2kg級??それとも3kg級??
この時の顔の向きは”こっち”を向いている。いくらもがきあがこうがバックジェットスタイルである。

魚たちはエサを食ってから、引かれる方向に逃げようとするマヌケはいない。
常に引かれる方向の逆に逃げる。この時の顔の向きは”あっち”を向いている。

魚をヒットさせて海水面へと引きずり上げている時の顔の向きは”こっち”を向いている。
逃げようとして下に竿が差し込まれている時は、”あっち”を向いている。

歯がある魚を、”あっち”を向いてるのを”こっち”向かせる瞬間、
歯にラインがあたりラインブレイクするケースが多い。
なので”こっち”を向いたら”あっち”を向かせたくない。

全力で”あっち”行きたいのに、無理矢理”こっち”に向かせるとラインブレイクしてしまう。
しかし”あっち”を向いているものを、”こっち”に向かせて上げてこなければネットインはできない。
”こっち”を向きたいら”あっち”を向かせなくするのが、竿の”タメやハリ”である。これ重要である。
そしてこの時の魚の向きは海水面とほぼ”平行”である。

平行〜上45度ぐらいで、左上右上にスイッチバックしながら魚は海水面へとあがってくる。
そしてネットイン!!見事ゲッチュ〜!!
真上を向いてあがってくる魚ほどネットインしづらいものはない、、、、。汗”

活イワシ入荷

大変お待たせ致しましたぁ
本日”活イワシ”入荷致しましたぁ
ヒラメ狙いのお客様は、便利になりましたので是非お越し下さい!!
そしてKEESLOGの中に、いくつもヒントが書いてありますので、
よ〜く読んで大物ゲット!トライしてください!お待ちしております

ゴーストカラーは変化する

ゴーストカラーは変化する

ゴーストカラーは変化する!

底物のヒラメ、マゴチ、根魚達、、、ボトムにいるアオリイカの目線は目の着いてる位置を見るとわかる様に
目先の獲物はもちろんですが、常に上にいる獲物を意識しています。
”澄潮”をイメージして下さい。ボートフィッシングでのエリアを考えると、秋の澄潮や
夏でも潮が澄んでしまうとボトムが肉眼でもハッキリとわかるくらい潮が綺麗になってしまいます。
と言う事は、、、、、我々にとっては、常に覗き込む視線で海水面のギラギラを見る様に、
ボトムから上を見上げた魚達は、海水面の裏側の明るいギラギラを見ている事になります。

従って、縦糸を考えるとPEラインの濃い色はより濃く見えます。エギの腹は濃い色ほどクッキリと見えます。
逆に、白に近い程ゴーストカラーになります。わかりますか?!
太陽や蛍光灯越しに見てもらえばわかると思いますが、はっきりとシルエットが浮かび上がります。
是非みなさんやってみて下さい!!

よく風が吹いて海面がザワザワっとなってから喰った!とか、、、暗い潮になってから喰った!とか、、、
いわゆる光によるプレッシャーと関連付けていたのは確かですが、
獲物が仕掛を下目線で見ているのか??それとも下から上目線で見ているのか??
さらに晴れなのか??曇りなのか??それによるゴーストカラーとは??
ここまで考えるとあなたの釣りはさらに進化すると思います!!

上から見る場合は、ボトムが黒砂である場合はダーク系がゴーストであり、
逆に派手な色や薄い色がアピールカラーとなります。
下から見る場合は、光にとけ込む色がゴーストであり、ダーク系がアピールカラーとなります。
これでエギには背と腹の色の違いがある事が理解出来たでしょうか!?

ちなみに泳がせで使うリールに巻いてあるダイニーマの0〜10mのムラサキは私はカットしています。

アオリイカ<3>

PART-3

”オレンジやピンクでダートアクションで獲る”
この様なカラーやアクションは、どちらかと言うとシケ後で入りたての動きが活発なアオリイカを狙う時や、
ドンヨリ陽気の時や暗い潮でのアピール重視での釣行時、そして”秋の澄潮”の好奇心満々の小型〜中型の
アオリイカに効果的に使えるカラーです。
さらに早いアクションを続けた後、正反対の地味なカラーでスローアクションで誘う!!!
これが大型にはビンゴです!!

地味でゆっくりなアクションを繰り返し、繰り返し、繰り返し、、、、
派手オレンジや派手ピンクをポイッ!と投げ込む、、、これも大型にハマります!!

決してオレンジ、ピンクでデカイのが釣れないと言ってる訳ではありません。
しかし、その日の釣果での結果は、オレンジ、ピンクを有効に使い、
他のエギでデカイ1杯を仕留める傾向は非常に多いのです。

ボートキャスティングとは、<<ピンポイント>>で狙うエギングです。
回遊型のアオリイカは興味を示しますが、以外のアオリイカは身を潜めています。
同じエリアにいるアオリイカを如何にダマし、如何に獲るかを組み立てなければなりません。
乗合の様に船を流してボトムやエリアをスクロールし、その群れ、その群れの常に新しい群れを狙う釣りではないのです。ここがボートエギングの一番大事なところかもしれません。

一潮が長く使える潮の日で、こまめなポイント移動をする!潮時を待って回遊して来るアオリイカを待つ!
群れの中から気がついたアオリイカを一杯づつひきずり出す!
こんな時はワンカラーで狙うその日の”マッチTHEカラー”は有効には使えますが、、。

このエギを抱かせるにはどうしたらいいか!?を詰めていけば、時期に入ると2KG〜3KGを獲る事も可能となる訳です。
例えば隣の人が”オレンジで1KGアップ”を獲ったからと言って、それが大型アオリの”当たりエギ”とは考えてはイケません。
大型の出る時期であれば、逆に”オレンジではナイ!”と判断していいでしょう。

ピンクや他の色で小型をバンバンのせている!
これも大型の欲しがるエギではありません!アセらずじっくり組み立ててこそ大型が姿を現します。

自分が数を狙っているのか、、、、。それとも<<本日のMAX SIZE>>を狙っているのか、、、。
その日の釣行で、ここをハッキリさせる事が必要なのです。

派手なカラーに対する地味なカラーチョイスでのカラーチェンジの攻め方と、
さらにアクションの違いを演出する事により、<<考える釣り>> そして <<釣りを組み立てる>> 
が皆様に納得して頂けると思います。

<<リアクションバイトで獲る!!!>>そして<<ドラマティックな演出で獲る!!!>>
これが大型狩りの近道となるはずです。次回に続く、、、。

アオリイカ<2>

PART-2

レクチャーした事を実践し教えられた釣りをすると言うよりも、教えられた事により
<考える釣り>そして<釣りを組み立てる>事がエギングマンとして成長する為に一番大事なことかもしれません。

私の目指す”リアルフィッシング”こそ、<<hfc style>>であり、教えたからと言って誰でもそれを感じ取り、実践し、その事を理解し、そして形となってアオリイカを獲る事は出来ません。
これは、その日その日でめまぐるしく変化する潮やタイミング、時期、水温、天候、活性、、、などなどの複数の自然の要素と共にお客様一人一人の理解して頂く心、そして運さらにセンスなどの違いもあるからです。

”考える釣り” 考える事により1キャスト、1キャスト、無駄なキャスティングを無くして、潮時やタイミングをプレスして潮、タイミング、エリア、エギのカラーなどを絞り込み、<<<来るなら今!!!>>> を感じ取る経験を重ねて下さい。

大型をゲットする為の、”攻略までの近道”を伝授します!
教えにより、一人でも多くの人に<<大型の体感☆>>を味わって頂きたいと思っています。

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『このエギで乗るのではないか、、、、!?』この<直感>は大事にしていきたいです。
では、このエギに大型をのせる為には、どうしたらいいのか!?ここが大事です!
1投目からアオリが乗るのは交通事故の様なもの、、、。アオリをのせる為にエギのローテーションを組み立てて行きます。

静と動、早と遅、派手と地味、アクションとステイ、上に跳ね上がるアクションと下へ落ちて行くフォール、細かい動きと大きな動き、、、、、、、、、

考え方、組み立て方には必ず<表と裏>の様に正反対/真逆の考え方があります。
乗らない理由は、潮が動いていれば何が原因があります。小型しか乗らない、、、これにも何か原因があります。

乗るエギを探す様に、これは、、、!? これは、、、!? これは、、、!? これは、、、!?とアオリイカが乗るまでエギをカラーチェンジして探す様にキャストするのではダメです!

そして時間帯はレンタルボートの利用出来る時間なので日中です。夕方や夜の<陸っぱりオレンジ&ピンク伝説>は信じきってはいけません。

次回に続く、、、、、。
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アオリイカ<1>

<PART-1>

『ん〜なかなかイメージが湧いてきません、、。着低しているのか?? こんな感じでいいのか??』
『気がつくとエギがすぐ近くに来ていて、、、。あれ??こんな所にいたの??』
『派手なアクションをまねしてみましたが、、。どうも釣れる気がしません、、、、。』

ボートエギングで狙うアオリイカ。ルアー感覚で楽しめ、装備もお手軽。
食って美味し、イカ嫌いって日本人あまり居ないよね。シーズンに入ると釣果写真がバンバンUPするので、
みんな簡単にゲットしているように思われがちですが、いやいや実は奥深〜いゲーム!!
入り口は広く、出口は狭い釣り、そうっ!アオリイカ地獄なのです。
長いトンネルを抜けると、霧が晴れた様に”なるほどね〜!”と今までの努力が方程式を解く様にわかって来るもの特徴でしょう。
逆に手を出さなければズ〜っとやらない釣りでもあり、入門者にとっては『よ〜しっ!やったるでぇ〜!』
と気合いが入り、その姿を見る上級者は『迷宮の入り口にようこそ〜!!』と手招きをする。プププッ。

『キャストしてカウントダウンをとり、ポイントにアプローチをかけ、ダートさせて ポーズやボトムをトレースして、、時にはトリッキーにリトリーブして、、、、』
こんな専門用語をペラペラいかれても、50代には何のこっちゃぁ??40代には理解不可能、、。
初心者には余計わかりづらくしてしまっているのも事実ではないでしょうかね。

言われるがままに無我夢中で狙い続ける初心者達がアオリイカに巡り会えた喜び☆☆☆☆☆
一つのハードルを乗り越えた中級者達がアオリイカを自ら狙って獲った喜び☆☆☆☆☆
そして上級者達はあらゆる事を組み立て、そして読み、狙い通りの1杯をモノにする喜びを得るのです☆☆☆☆☆

が、しかし中級者上〜上級者には”更なる恐ろしいトンネル”がその後待っています、、、、。
アオリイカを獲りなれた人が必ず味わう恐怖のトンネルです。
いろいろとわかりすぎて空回りしてしまう失敗、、、、。アオリが乗らない時の不安や投げ出したい気持ち、、。
『ここはダメ!あそこへ行ってみよう〜!』を繰り返し潮時を逃すパターン、、、。
『きょうの潮はこのエギじゃダメ、、!』を繰り返しヒットカラーを逃すパターン、、、。
『潮が動かないな〜、、潮抜けのいい所へ移動!』潮がかっ飛びすぎていて釣りにならないパターン、、、。
『廻りの初心者がアオリを取っているのに、、』自分にはなぜ乗らない超不安感、、、。汗”
『どのエギだ?どのポイントだ?どの潮だ?』そのうちアップアップで不安だらけになり、
せっかくアオリイカをヒットさせても早合わせで足切れ、、、。最悪、、、。
この結末は『ボウズ』と言うキツ〜イお仕置き部屋が待っています、、。
迷った時は初心に帰る!!定番こそ最高最強の攻めであり、あのときの喜びを思い出しましょう!!

<<ヒットパターン>>これは経験値からわかって来る事です。
過去を振り返り、この前もこのタイミングで乗った!この時期はここで釣れた!こんな攻め方で釣れた!
『よっしゃぁ〜!!』と自信満々の自分がいて、ゆとりがあるのでいいリズムの中で楽しむ事が出来ます。
ヒットパターンを逃す場合とは、その日その潮でめまぐるしく変化する潮に対し、
パターンを無理矢理当てはめようとすると大やけどします。
キャストしてからエギを取り込むまでを、一つの動作と考えた場合、”攻め”そして”ポーズ”を繰り返しています。
『あれ?乗らない、、えっどうして??』と焦れば焦るほど、この一連の動作が早いサイクルで行われ、
一番イイ”待ち”が出来ていなかったり、”攻め”が速すぎてあっという間に足下に来ていたり、、、、、。
そう、ロッドコントロールは綺麗でも、誘いは初心者と一緒になってしまっている時があるのです。
読んでいて、そうそうっ!とうなずいている方は多いはずです。  次回に続く、、、。

イメージを数字に変換する!

<イメージを数字に変換する!>

仕掛を水中に落とした瞬間、目に見える現実から空想のイメージに変わる。
今まで見えていた仕掛やエサが視界から無くなり、
見えるのは竿とラインが海水に入るまでの目の前の画像。
こんなイメージで!あんなイメージで!と言われても、所詮仕掛が見える訳ではなく、
あくまでもイメージである。
こんな感じかな、、。あんな感じかな、、。それを実行に移し、魚のアタリを待つ訳だが
これもまた曖昧なイメージなので、釣れたとしても現実とはほど遠い、
そのイメージの中で釣った魚なのであろう。
しかしイメージを数字に置き換えると、リアルなイメージに変化する。
あるイメージから算出した数字、2回誘った、3秒待った、下から4mで待った、など
こう言った数字はリアルな数字であり、イメージをよりそのイメージに近づけ、
リアルなイメージに変わるのである。
そして、この変換された数字によって得た獲物は現実であり
確信の釣りへと変わると私は信じている。

ヒラメは㎡*カンパチは㎥

<ヒラメは㎡/カンパチは㎥>

泳がせは何の釣りでも面白い!これにハマると抜けられない!
エサの暴れや前当たりをキャッチして、アタリを待つ。そしてアタリの中から本アタリ探す。
そして合わせ。合わせて獲物の大きさがわかり、そして顔の向きや動きが読めてくる。
大きい?小さい?どっちに走る?顔の向きに対してハリスの関係はどうであるか?
まあいろいろと瞬時に考える訳で、ハモノフリークが多いのもこのスリリングなやり取りと
1発のドカンッがあるからであろう。

底に生態するヒラメやマゴチ狙いは、広範囲を流した”ボトムの底面積の合計”でその日の
がんばり度合いを割り出す事が出来る。何平方メートル中の何匹喰ったと言う計算が成り立つ。
しかしもともと中層魚であるカンパチは、ボトムの底面積×水深の高さが加わり、
ボトムにいるかもしれないし、それより上かもしれない。これは実に面白いゲームである!!
何立方メートル狙ったのか!?という計算になる。

定休日を利用して伊豆七島のあちこちに遠征しているけど、もちろん一番の狙いはカンパチ☆
気が狂う程オモシロイッ!やぁ〜じつにたまらんっ!

誘って活エサの暴れを見つけて獲る!!沖竿に放っといて喰った!!どちらも結果は1ゲット☆
”獲った”と”喰った”の違いだけである。しかしもう1匹獲るとなると話は別である。
誘うと言う事は、下から何メーターとか何処で暴れを見つけ、
どう獲ったのかリアルに把握出来ているはず。次の1本はの結果はおのずとついてくるであろう。

運もあるが、運だけでは釣れない。運は自らが引き寄せるモノのある。
この運の神が舞降りた時<爆釣>となるのであろう。

黄金比は絶対ある!!<2>

『縦糸』つまりリーダー、幹糸、捨糸を魚は嫌います。その為にハリスがある訳です。
サビキを連想してもらうとわかりますが、縦糸に対してハリスやハリが45°〜60°の
魚の喰いやすい角度を作っています。
縦糸に近い短いハリスで喰う獲物は、魚の警戒心より食い気が勝ってしまう時や、
リアクションバイトの様に動かして止めた瞬間や止めていたものを動かした瞬間、
ス〜ッと落として着低と同時にドンッ!の瞬間とか、、。

アンカーリングして足下を狙うと、幹糸、捨て糸はオモリに引っぱられピンと垂直に立ち、
縦糸と横糸の関係はしっかりと開いた角度を作ります。
流して狙う時は、ライン号数の違いはありますが、メインラインとなるPE、そしてその延長に
捨糸そしてオモリが水の抵抗で縦糸に角度を作り、それに対してハリスが伸びます。
おのずと足下で狙っている時よりも縦糸とハリスの角度は浅くなり、短いハリスですとオモリの
上が活エサになってしまいます。ご理解頂けたでしょうか!?

足下でのピンポイント攻撃の場合は、黄金比(+20cm)の法則がわたしの中であります。
つまり捨糸+20cmでの攻撃が、活エサの拘束力とバランスが非常に良く、
絶対ではありませんが数々の大物を仕留めています。
<捨糸40:ハリス60 /  50:70  /  60:80  など> 
また、ボートからのランディングの際もこの長さですと非常に楽だと思います。

しかし、流すとこのバランスは変わって来ます。
縦糸に角度がつけばつくほど捨糸とハリスの距離が狭まりますので、
エサを捨糸やオモリから遠くに離す為にもハリスの長さを変化させていきます。
潮の速さやその場の状況で変わって来ますが、最低でも捨糸×2の長さをハリスにとり、
さらに90cm〜1m〜1.5mまで変化を与えていきます。
<<捨糸40:ハリス80 /  50:100  /  60:120  など>

捨糸ナシで中オモリからハリスを伸ばし泳がせる方法もあります。マゴチスタイルですね。
この場合はハリスの長さは90cmから始める場合が多いですね。
これも自分の釣果に対する黄金比です。
私の中オモリは<シェルチューン>しています(店頭販売しています)。三日月型です。
どんな釣りでそうなんですが、人が消耗品として従来使っているオモリなどを武器に変えていくのがわたし流。
エサ+オモリ集魚、+αとなるブレードなどの集魚効果を常に考えている訳です。
竿を2本だしする時は、必ず仕掛のバランスや手法を変えて、その日の釣りに合わせる様にしています。お互いのオモリの色を変えるだけでも、その日の色の傾向を探る事だって出来るのですよ。