黄金比は絶対あるっ!!
何の釣りでもハリスの長さは気になるところである。
長けりゃいいってモンじゃないし、短からと言っていいもんでもない。
魚種に合わせた考え方や潮に合わせた考え方、ボトムの形状でハリスの長さを決めていく事だってある。
置竿なのか?誘うのか?これでも変わって来てしまう、、。さてあなたならどうする?
絶対に信頼性のあるハリスの長さってあると思います。
短いハリスは直ブラなどの1cm、長いハリスはマダイなどの6mいやいや8m、、、いやいやそれ以上の時だって。
カワハギ平均3cm、カサゴ平均20cm、シロギス平均70cm、ヒラメ平均90cm、アジ平均2、5m、イナダ平均3m、、、。
魚種によってこんなにハリスの長さに変化があり、長い程よりナチュラルな動きを演出し、短い程シャープに誘う事が出来る。
泳がせの場合は、長いほど広範囲を泳がす事が出来て活エサの弱りを防ぎ、短いほど活エサを拘束してより動きをシャープに出来るが弱りは早い。
拘束された活エサは獲物にとっては喰いやすく、自由に動けるほど喰いづらい。
ボトムの形状でも、ハリスの長さの考え方は変わってくる。
島を囲む様にスロープ状の駆け上がりがある場合と 砂場の様に比較的フラットで、 ちょっとした起伏があるだけなのか!?
駆け上がりへと狙っているのか?掛け下がりへと狙っているのか?それともフラットなのか?
少し流して、タナを取直すと『あれ?こんなに仕掛が上がっちゃってたの?なんか損した気分、、、。』なんて思う時ありますよね。仕掛を回収してエサが着いていない時などは『ウソォ〜〜、、汗”』とかなりへこんだりもしますね。
駆け上がりや掛け下がりなど起伏がある場合で狙う時は、ちょっとでも長く活エサをヒットエリアにいさせる様に考えると、 長ハリスが有利な場合があります。
つまり、駆け上がりを狙う場合は、根掛かりを気にしながらオモリのタナをきっていくので、
活エサが少しでも長くヒットエリアにいさせるの為には、オモリのタナをきっても長めのハリスであれば 、活エサが長い時間ボトムにいる事が出来る<長ハリス>の方が有利となります。わかるかな!?
逆にフラットな形状なボトムを狙う場合は、オモリがドンッ!とボトムに着いた時 、なるべくボトムに近い距離つまり<短ハリス>にする訳です。
活性がいい時や、特にイケス廻りなど居る場所がわかっている時などは、エサのアップダウンの動きを見ていますので
オモリがドンッ!竿がバンッ!と入るハリスの長さを考えていくことが必要となります。
<幹糸、捨糸、リーダー>となる『縦糸』、それに対して<ハリス>となる『横糸』。
次回はこのお話を、、、。
剛樹LTハンティング&アルティメットライト
ベイエリアでのヒラメ、マゴチ狙いの究極の1本!!ズバリ”剛樹LTハンティング”をオススメ致しますヨ!
2008年モデルより素材の進化もあり、同じブランクの太さでもう10%〜15%コシにパワーが残る様に、『hfcオリジナルマイナーチェンジ』をしています。
もともとこの竿は、ベイエリア〜乗合での手持ちで使えるライトタックルロッドをコンセプトに設計依頼して、進化に進化を遂げ現在に至る訳ですが、ボートフィッシングでのフラット目線で大物と互角に戦うやり取りをするには、いかに楽にリフトアップし、いかに安定感を出すかが勝負のカギとなる訳です。
乗合目線の海水面から竿までの距離がある釣りと違い、竿のリフトアップ力+肘、腕を使ってのリフトこそ、獲物に隙を与えず勝負の主導権はおのずと自分!こんなやり取りが可能になる1本なのです。
イワシやサイマキの暴れや前当たりを素早く手元に伝え、くわえ込み〜喰い込みの良さは他を寄せ付けません!
ショートロッドであるのに喰い込み幅が大きくとれ、と同時にしっかりとコシを残し、獲物をリフトする為に竿を立てるとブランクの獲物に引かれる力点に対する支点がス〜ッと竿先にスライドして十分なタメの良さを実感出来るはずです。
綺麗に弧を描いた竿は、竿の復元力、反発力を利用し大物を軽々とリフトしスピードある勝負が可能です。
スピードある勝負=獲物に隙を与えず安定感のある主導権型の勝負が可能となる訳です。
http://www.super-fishing.com/rod4_lthunting.html
まさに究極の1本とは、大手商社の竿では実現出来ない、一本一本手作りで色もお好みに合わせて作る事が出来る
ノウハウの詰まったMADE IN JAPANのオリジナルロッドなのでしょう。
ボートもヤルヤル〜!乗合だってヤルヤル〜!こんな人にはこの上のクラスに位置する”アルティメットライト205”も非常に人気があります。
このモデルも非常に軽く仕上がっています。オールラウンドロッドと言うと聞こえが悪く非常に安っぽいイメージになっちゃうのですが、
手持ちヒラメ、身エサで狙う太刀魚、アマダイ、カツオ、イナダ/ワラサなどなど、遠征でも小型シマアジなどにも使える竿として去年暮れから大ヒットしている商品です。
シマアジロッド”アルティメット506SG”のライトタックルロッドとして剛樹に設計依頼して作ってもらっているのですが
仕上がり、調子、バランスが非常に良く、手放せない竿の1本です。こちらもお客様にお好みに合わせた調子を作り上げる事も出来ます。
http://www.super-fishing.com/rod2_ultimatel205.html
店頭で展示及び販売しておりますので、是非ご覧頂き、皆様の納得のいく竿のご購入をオススメ致します!!!
2008年モデルより素材の進化もあり、同じブランクの太さでもう10%〜15%コシにパワーが残る様に、『hfcオリジナルマイナーチェンジ』をしています。
もともとこの竿は、ベイエリア〜乗合での手持ちで使えるライトタックルロッドをコンセプトに設計依頼して、進化に進化を遂げ現在に至る訳ですが、ボートフィッシングでのフラット目線で大物と互角に戦うやり取りをするには、いかに楽にリフトアップし、いかに安定感を出すかが勝負のカギとなる訳です。
乗合目線の海水面から竿までの距離がある釣りと違い、竿のリフトアップ力+肘、腕を使ってのリフトこそ、獲物に隙を与えず勝負の主導権はおのずと自分!こんなやり取りが可能になる1本なのです。
イワシやサイマキの暴れや前当たりを素早く手元に伝え、くわえ込み〜喰い込みの良さは他を寄せ付けません!
ショートロッドであるのに喰い込み幅が大きくとれ、と同時にしっかりとコシを残し、獲物をリフトする為に竿を立てるとブランクの獲物に引かれる力点に対する支点がス〜ッと竿先にスライドして十分なタメの良さを実感出来るはずです。
綺麗に弧を描いた竿は、竿の復元力、反発力を利用し大物を軽々とリフトしスピードある勝負が可能です。
スピードある勝負=獲物に隙を与えず安定感のある主導権型の勝負が可能となる訳です。
http://www.super-fishing.com/rod4_lthunting.html
まさに究極の1本とは、大手商社の竿では実現出来ない、一本一本手作りで色もお好みに合わせて作る事が出来る
ノウハウの詰まったMADE IN JAPANのオリジナルロッドなのでしょう。
ボートもヤルヤル〜!乗合だってヤルヤル〜!こんな人にはこの上のクラスに位置する”アルティメットライト205”も非常に人気があります。
このモデルも非常に軽く仕上がっています。オールラウンドロッドと言うと聞こえが悪く非常に安っぽいイメージになっちゃうのですが、
手持ちヒラメ、身エサで狙う太刀魚、アマダイ、カツオ、イナダ/ワラサなどなど、遠征でも小型シマアジなどにも使える竿として去年暮れから大ヒットしている商品です。
シマアジロッド”アルティメット506SG”のライトタックルロッドとして剛樹に設計依頼して作ってもらっているのですが
仕上がり、調子、バランスが非常に良く、手放せない竿の1本です。こちらもお客様にお好みに合わせた調子を作り上げる事も出来ます。
http://www.super-fishing.com/rod2_ultimatel205.html
店頭で展示及び販売しておりますので、是非ご覧頂き、皆様の納得のいく竿のご購入をオススメ致します!!!
ヒラメ用ボートロッドを考える
狭いスペースで海面と一体感を感じながら目線で釣りするのがベイエリアでのボートフィッシング。
ボートゲームの場合、海面より目線の高い乗合の釣りと違って、竿の長さや調子はもの凄く大事です。
ヒラメ狙いの場合、喰い込み幅だけで考えると長竿の方が有利となります。
3mの竿ならば5:5、つまり1、5m近くの喰い込み幅がとれと計算となります。
しかしヒットさせたそのヒラメをランディングしなければなりません。
長竿を立ててヒラメをネットインする曲芸は、大きいヒラメであればある程大変難しくなるのは事実。
乗合の様に海水面から船縁までの高さがあり、覗き込む釣りであれば問題は無いのですが
冒頭に書いた様にボートゲームは海水面とほぼフラット!
しかも、仕掛のリーダーやハリスの長さ分を考えると、竿をたててもヒットさせたヒラメは
なかなか自分に寄せる事が出来ないでしょう、、。結局それがバラシの原因になってしまいます。
竿は1、8m〜2mくらいのショートロッドをオススメ致します!
6:4〜5:5にシフトするムーチングロッドがいいでしょう。
短竿の欠点は喰い込み幅です。長竿に比べると、どうしてもあと一喰いの喰い込み幅が足りません。
しかし短竿の長所はハンドリングの良さです☆
短竿の喰い込み幅を、自分の手〜肩までが竿の延長として役割を果たし、
喰った時の送り込みや細かいアタリを拾い、魚の動きをダイレクトに竿に伝える事が出来ます。
竿をキッチリと立てる事が出来るムーチングロッドは、ヒラメの寄せも突っ込みも
竿+延長された腕でヒラメの動きをかわし、自らの手でランディングにもっていけます。
ショートムーチングライトタックルの悪い竿とは、寄せがきかない立てられない竿と言えるでしょう。
バットの強度が弱く、一見『喰い込みイイ〜!!!』と思いがちですが、
ただベロンベロンで寄せが効かない竿は絶対に買わない方がイイと思いますヨ。
小型サイズであれば、変な話どんな竿でも釣れちゃいます。
あと、活性が良く落とせば『パクッ!』って日もあります。
しかし、ヒラメ狙いのお客さまは、やはりデカイサイズを獲りたいのが夢☆
イワシを落としてさえいれば、喰うか?喰わないか?50:50のフィフティフィフティ!!!
誰に喰ってもおかしくないのです。
このパーセンテージを喰う方へ!喰う方へ!とパーセンテージをあげる努力をして
1枚!また1枚!と大物を狙っていきます。
デカイのが来て、竿が折れたり、寄せが効かずバラス、、、、これ最悪ですよね、、。
小型ヒラメ爆釣や大型簡単に釣れると、みなさま勘違いをされていますが、
もともとヒラメやハモノは、1日に1回か2回、あるか無いかの当たりを求めてさまよう釣りです。
そしてこのチャンスを逃さずゲット出来るか出来ないか!?の勝負なのですよ。
ノーブランドの竿で、使いやすい竿を使っている人もいます。
ソルティストやリーディングXなどの大手メーカーの竿を使う人もいます。
エキスパートモデルの”剛樹LTハンティング”や”hfcアルティメットライト"を使う人もいます。
季節に寄ってヒラメのサイズも様変わりします。ここ葉山でのヒラメはこの季節から6月まで可能です!
半年は楽しめる釣りで、と同時にマゴチと一緒にも狙えます!!
ムーチングの安竿ですと太刀打ち出来ないこれからの季節、いい竿を長く使う事をオススメ致します。
汎用性が高く1本の竿で多種多様の釣りが出来る”剛樹LTハンティング”そして”hfcアルティメットライト"
この竿で勝負をかけてみてはいかがですかぁ!!次回はこの竿を説明致します。
*皆様に読んで頂きたく、私の過去ログより一部抜粋して書き込んでいます。
ボートゲームの場合、海面より目線の高い乗合の釣りと違って、竿の長さや調子はもの凄く大事です。
ヒラメ狙いの場合、喰い込み幅だけで考えると長竿の方が有利となります。
3mの竿ならば5:5、つまり1、5m近くの喰い込み幅がとれと計算となります。
しかしヒットさせたそのヒラメをランディングしなければなりません。
長竿を立ててヒラメをネットインする曲芸は、大きいヒラメであればある程大変難しくなるのは事実。
乗合の様に海水面から船縁までの高さがあり、覗き込む釣りであれば問題は無いのですが
冒頭に書いた様にボートゲームは海水面とほぼフラット!
しかも、仕掛のリーダーやハリスの長さ分を考えると、竿をたててもヒットさせたヒラメは
なかなか自分に寄せる事が出来ないでしょう、、。結局それがバラシの原因になってしまいます。
竿は1、8m〜2mくらいのショートロッドをオススメ致します!
6:4〜5:5にシフトするムーチングロッドがいいでしょう。
短竿の欠点は喰い込み幅です。長竿に比べると、どうしてもあと一喰いの喰い込み幅が足りません。
しかし短竿の長所はハンドリングの良さです☆
短竿の喰い込み幅を、自分の手〜肩までが竿の延長として役割を果たし、
喰った時の送り込みや細かいアタリを拾い、魚の動きをダイレクトに竿に伝える事が出来ます。
竿をキッチリと立てる事が出来るムーチングロッドは、ヒラメの寄せも突っ込みも
竿+延長された腕でヒラメの動きをかわし、自らの手でランディングにもっていけます。
ショートムーチングライトタックルの悪い竿とは、寄せがきかない立てられない竿と言えるでしょう。
バットの強度が弱く、一見『喰い込みイイ〜!!!』と思いがちですが、
ただベロンベロンで寄せが効かない竿は絶対に買わない方がイイと思いますヨ。
小型サイズであれば、変な話どんな竿でも釣れちゃいます。
あと、活性が良く落とせば『パクッ!』って日もあります。
しかし、ヒラメ狙いのお客さまは、やはりデカイサイズを獲りたいのが夢☆
イワシを落としてさえいれば、喰うか?喰わないか?50:50のフィフティフィフティ!!!
誰に喰ってもおかしくないのです。
このパーセンテージを喰う方へ!喰う方へ!とパーセンテージをあげる努力をして
1枚!また1枚!と大物を狙っていきます。
デカイのが来て、竿が折れたり、寄せが効かずバラス、、、、これ最悪ですよね、、。
小型ヒラメ爆釣や大型簡単に釣れると、みなさま勘違いをされていますが、
もともとヒラメやハモノは、1日に1回か2回、あるか無いかの当たりを求めてさまよう釣りです。
そしてこのチャンスを逃さずゲット出来るか出来ないか!?の勝負なのですよ。
ノーブランドの竿で、使いやすい竿を使っている人もいます。
ソルティストやリーディングXなどの大手メーカーの竿を使う人もいます。
エキスパートモデルの”剛樹LTハンティング”や”hfcアルティメットライト"を使う人もいます。
季節に寄ってヒラメのサイズも様変わりします。ここ葉山でのヒラメはこの季節から6月まで可能です!
半年は楽しめる釣りで、と同時にマゴチと一緒にも狙えます!!
ムーチングの安竿ですと太刀打ち出来ないこれからの季節、いい竿を長く使う事をオススメ致します。
汎用性が高く1本の竿で多種多様の釣りが出来る”剛樹LTハンティング”そして”hfcアルティメットライト"
この竿で勝負をかけてみてはいかがですかぁ!!次回はこの竿を説明致します。
*皆様に読んで頂きたく、私の過去ログより一部抜粋して書き込んでいます。
大判ヒラメをねらえ!!!
<<ボートで狙うライトタックルヒラメ>>
ボートで狙うヒラメの場合、基本は流し釣りが有利といえるでしょう。
”事前情報”や”定番ポイント”などを流し、その流したエリアの中でヒットエリアを徐々にピンポイントへと絞り込んでいく釣り!これがボートで狙うヒラメ釣りの基本です。当たりが出た場所には”マーキング”や”ヤマダテ”、”GPS”でのポイントチェックは忘れずに!!
乗合のように船を流すスピードをエンジンで制御する事は不可能なのがボート釣りです。
”パラシュートアンカー”を使って風上〜風下へ、、、そして漕ぎ流しで風下〜風上へ、、、
いかに流すスピードを殺してエサとなる活イワシを長い時間獲物に見せるかが勝負の始まりです。
まず流し釣りの時に、仕掛の入水角度をキープするのに一番負担となるのがラインバランスです。
ラインが太ければ潮切りが悪く、抵抗となり仕掛は潮下へと引っぱられていきます。
逆に細ければ潮切り良く仕掛は立ち、足下の細かい当たりがダイレクトに手元に伝わりますので、
入水角度は45°以内、真下に仕掛があればある程ラインスラッグは無くベストと言えるでしょう。
ヒラメが喰って即合わせ出来る時であれば何の問題の無いのですが、当たり〜合わせまでの間、
喰い込ます時間をじっくり取りたい場合が問題です。
喰わせた場所からボートは風下へと離れていきますので、すっぽ抜けやバラシを軽減できるヒラメからの距離を十分配慮した合わせを考えると取りこぼしが少なくなるでしょう。
ボートライトタックル仕様であれば、私はPE2号くらいがベストだと思っています。
それ以上細くても、風が強い日などのライントラブルが多く、これ以上太くても潮を切ってくれません。これは流し釣りに限った事ではなく、アンカーを打つコマセ釣りでも同じ事が言えます。
ライトタックルの特徴をよく考えて頂ければわかる事だと思いますが、、、、、
ライトタックルロッドはショートでムーチング系が多く、
短いのでハンドリングも良いのが特徴です。
↓↓↓↓↓↓↓↓
竿が柔らかいので獲物の喰い込みがよく、
竿の柔軟性やハンドリング性の向上で仕掛も細く出来ます。
↓↓↓↓↓↓↓↓
細い仕掛とバランスを取る道糸(PEライン)も細く出来ます。
↓↓↓↓↓↓↓↓
道糸を細くすると、潮切りが増すのでオモリも軽く出来ます。
↓↓↓↓↓↓↓↓
オモリが軽くなると、竿の喰い込み幅がさらに大きく取れ、
手持ちのハンドリング性が増し、当たりに敏感にキャッチ出来ます。
次にリールはPE2号を100mくらい巻ける小型両軸タイプがいいと思います。
ボートで狙うヒラメは水深もないのでこのタイプがベストと言えるでしょ。
本来100m巻く必要はありません。深くても水深20m前後、浅くて10m前後を狙いますので、、、。しかし釣りはどんなトラブルに巻き込まれるかわかりません。
プレジャーボートの船外機のペラに巻かれちゃうかもしれませんし、風が強くてクシャクシャになったり、バックラッシュでグルグルになったり、、、
ギヤ比も大事ですよ。
クルクルとタマゴを泡立てるように巻かなくてはいけないんじゃあ、釣った後勝負になりません。
竿と竿の延長である腕のリフトを使って、獲物を素早くリフトアップした分、ラインを素早く巻き上げなくては、折角顔を上に向けて上がって来てる大物を、みすみす顔が下、つまり突っ込まれる態勢にしてしまうのはNG!!!
ギヤ費は高めの方が絶対に有利と言えるでしょう!!
そしてリールに収まるラインもある程度パンパン巻いて下さいね。スプール内のライン円周が大きくとると、その分ハンドル1回転の巻き上げも早くなるのも考えて。
よく細軸リールに、軸よりちょっと太いくらいライン巻いてる人がいるけど、これアウトですヨ!!
<竿とリール>は、<駐車場と車>の関係と同じです。
例えば都内での月極駐車場料金が5万円だとします。
ここに”ベンツ”止めても”軽自動車”止めても値段は一緒だよね、、。
竿が駐車場です。竿がいい物であれば、バランス良くおのずと車であるリールも良くしたいですよね!要するに竿とリールはバランスが大事なんですよ!!
*皆様に読んで頂きたく、私の過去ログより一部抜粋して書き込んでいます。
ボートで狙うヒラメの場合、基本は流し釣りが有利といえるでしょう。
”事前情報”や”定番ポイント”などを流し、その流したエリアの中でヒットエリアを徐々にピンポイントへと絞り込んでいく釣り!これがボートで狙うヒラメ釣りの基本です。当たりが出た場所には”マーキング”や”ヤマダテ”、”GPS”でのポイントチェックは忘れずに!!
乗合のように船を流すスピードをエンジンで制御する事は不可能なのがボート釣りです。
”パラシュートアンカー”を使って風上〜風下へ、、、そして漕ぎ流しで風下〜風上へ、、、
いかに流すスピードを殺してエサとなる活イワシを長い時間獲物に見せるかが勝負の始まりです。
まず流し釣りの時に、仕掛の入水角度をキープするのに一番負担となるのがラインバランスです。
ラインが太ければ潮切りが悪く、抵抗となり仕掛は潮下へと引っぱられていきます。
逆に細ければ潮切り良く仕掛は立ち、足下の細かい当たりがダイレクトに手元に伝わりますので、
入水角度は45°以内、真下に仕掛があればある程ラインスラッグは無くベストと言えるでしょう。
ヒラメが喰って即合わせ出来る時であれば何の問題の無いのですが、当たり〜合わせまでの間、
喰い込ます時間をじっくり取りたい場合が問題です。
喰わせた場所からボートは風下へと離れていきますので、すっぽ抜けやバラシを軽減できるヒラメからの距離を十分配慮した合わせを考えると取りこぼしが少なくなるでしょう。
ボートライトタックル仕様であれば、私はPE2号くらいがベストだと思っています。
それ以上細くても、風が強い日などのライントラブルが多く、これ以上太くても潮を切ってくれません。これは流し釣りに限った事ではなく、アンカーを打つコマセ釣りでも同じ事が言えます。
ライトタックルの特徴をよく考えて頂ければわかる事だと思いますが、、、、、
ライトタックルロッドはショートでムーチング系が多く、
短いのでハンドリングも良いのが特徴です。
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竿が柔らかいので獲物の喰い込みがよく、
竿の柔軟性やハンドリング性の向上で仕掛も細く出来ます。
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細い仕掛とバランスを取る道糸(PEライン)も細く出来ます。
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道糸を細くすると、潮切りが増すのでオモリも軽く出来ます。
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オモリが軽くなると、竿の喰い込み幅がさらに大きく取れ、
手持ちのハンドリング性が増し、当たりに敏感にキャッチ出来ます。
次にリールはPE2号を100mくらい巻ける小型両軸タイプがいいと思います。
ボートで狙うヒラメは水深もないのでこのタイプがベストと言えるでしょ。
本来100m巻く必要はありません。深くても水深20m前後、浅くて10m前後を狙いますので、、、。しかし釣りはどんなトラブルに巻き込まれるかわかりません。
プレジャーボートの船外機のペラに巻かれちゃうかもしれませんし、風が強くてクシャクシャになったり、バックラッシュでグルグルになったり、、、
ギヤ比も大事ですよ。
クルクルとタマゴを泡立てるように巻かなくてはいけないんじゃあ、釣った後勝負になりません。
竿と竿の延長である腕のリフトを使って、獲物を素早くリフトアップした分、ラインを素早く巻き上げなくては、折角顔を上に向けて上がって来てる大物を、みすみす顔が下、つまり突っ込まれる態勢にしてしまうのはNG!!!
ギヤ費は高めの方が絶対に有利と言えるでしょう!!
そしてリールに収まるラインもある程度パンパン巻いて下さいね。スプール内のライン円周が大きくとると、その分ハンドル1回転の巻き上げも早くなるのも考えて。
よく細軸リールに、軸よりちょっと太いくらいライン巻いてる人がいるけど、これアウトですヨ!!
<竿とリール>は、<駐車場と車>の関係と同じです。
例えば都内での月極駐車場料金が5万円だとします。
ここに”ベンツ”止めても”軽自動車”止めても値段は一緒だよね、、。
竿が駐車場です。竿がいい物であれば、バランス良くおのずと車であるリールも良くしたいですよね!要するに竿とリールはバランスが大事なんですよ!!
*皆様に読んで頂きたく、私の過去ログより一部抜粋して書き込んでいます。
春の大潮を狙え!!
秋の小アオリのシーズを終え、春の産卵期に入るミドルクラス〜お目当てのビックサイズが狙える待ちに待った季節がやって来る。
寒い冬眠の季節を終え、ポカポカ陽気につられて、眠っていたソンビ達がゾロゾロと”ボートエギングで狙うアオリイカ”に集結する季節でもある。
この季節は狂人なアングラアー達が、数多くの伝説やエピソードをつくり、今年もたま海上に歓声がこだますることは間違いないであろう。
潮の干満差が大きい春の大潮。大潮だからと言ってアオリイカにベストの潮とは言い切れない。
しかし、潮に大きな干満差があると言う事は、それだけ潮の変化が起きると言う事であり、チャンスも何度となく訪れると考えてもイイのであろう。
『潮の干満差の分だけ潮は動いている!?』 いやいやこれは不正解である。例えば『潮時表で12時が干潮のはずなのに、あと1時間ある11時の時点で、すでに潮はべったり、全然動いていない、、。』こんな経験は誰でもあるはず。
”潮の満ち干きのアップダウン”の動きと、”潮の満ち引きの中でおこる潮が動く時間”は別次元であり、この”動く潮”こそチャンスタイムであり、
ダラダラと狙い続ける釣りではなく、時間やエリアにプレスをかける釣りを心がけたい。
春の大潮は早いサイクルで潮が動いて、止まって、また動いて、そして止まってを繰り返し、潮止まりへと向かっています。
言い換えれば、チャンスの回数は多く訪れるけれど、その1回1回のチャンスタイムは短時間であっという間に終わってしまいます。
大潮、中潮、小潮、長潮、若潮など、干潮〜満潮までどれも同じ6時間〜7時間の潮ですが、干満の差に大きなひらきがあります。
大潮の様に大きな干満の差がある潮は、6〜7時間の中に潮が動く回数は平均3〜4回と他の潮に比べ多い代わりに、1回のチャンスタイムは
平均30分とアッと言う間に終わってしまいます。6時間の中で獲れる時間は平均2時間しかない計算になり、探る釣りには向いていません。
即効性のある狙い方やリアクションバイトを狙う釣り方で早い勝負が必要となります。
逆に小潮、長潮、若潮の様に少ない差の潮は、6〜7時間の中に潮が動く回数は平均1〜2回と少ない代わりに、1回のチャンスタイムは
平均約1時と長く取れ、探る釣りやローテーションで、エギに気づいたアオリイカを1杯づつ引っぱりだし、じっくり狙う事の出来る潮と言ってもいいでしょう。
<バタバタっと一瞬で数杯仕留める潮!>と<ポツポツと時間をかけて仕留めていく潮!>潮によってこの大きな違いがあります。
大潮の様な早いサイクルで動きのある潮で仕留めるには、アオリイカが居る場所ですでに勝負が始まっていなければ、その先探る時間はナイ!と言う事です。
大きな賭けをせず、定番の場所でしっかり狙う!これがベストなのかもしれません。
さて、潮の大きな干満差があるこの時期によく起る”ポイントが移動する”現象をここで1つ取り上げてみたいと思います。
春に近づき、春一番が吹き出します。このシケでアオリイカの第一便、そして第二便が続々と葉山森戸海岸沖の名島廻りに着き始めます。
昔の様に釣りものに対しての季節感がハッキリとしていない近年。アオリイカの産卵も、年に最低で3回季節を変え行われているように感じます。
入りたてのアオリイカ、そして棚廻りの比較的環境や水温が安定したエリアで越冬し、大きくなったつがいのアオリイカ。
その他秋の小アオリサイズも多く見受けられます。
さあ、ここで狙いたいのが棚廻りのロープの『Vゾーン』に着くアオリイカです。
もともとこういったエリアは、小魚にとって環境がよく、棚が潮に程よいシェイドをもたらせ、色々な魚種が居着く場所でもあります。
もちろんそれを狙うアオリイカにとっては格好の補食エリアである事はまちがいありません。またこの場所に産卵するアオリイカも数多く目撃されています。
干満差が大きければ大きい程、この『Vゾーン』は場所をシフトしていきます。
潮が満潮に向かう程、ブイから『Vゾーン』は大きく離れ、反対に潮が干潮に向かう程、ブイに『Vゾーン』は近づきます。
この干潮に近い『Vゾーン』のピンポイントエリアこそ、大型がでるポイントあり、毎年数多くのドラマが生まれるホットコーナーである事は
ほぼまちがいない!
潮の干満に合わせたこまめなポイント移動や、潮を読んだ『Vゾーン』への正確なキャスティングが勝負のカギとなるでしょ。
その他この時期に干潮でガッさがさに浅くなった場所も、大型が出るポイントです。水深3〜6m。ここで2kgクラスを引きづり上げるのだから
どれだけ走られ、どれだけの引きを体感出来たかは、獲った者しかわからないすばらしい勲章となるでしょう。
春の大潮の干潮ひき一杯、、、侮ってはイケない!!そしてバトルが始まる第一歩はここから攻めていきたい!!

寒い冬眠の季節を終え、ポカポカ陽気につられて、眠っていたソンビ達がゾロゾロと”ボートエギングで狙うアオリイカ”に集結する季節でもある。
この季節は狂人なアングラアー達が、数多くの伝説やエピソードをつくり、今年もたま海上に歓声がこだますることは間違いないであろう。
潮の干満差が大きい春の大潮。大潮だからと言ってアオリイカにベストの潮とは言い切れない。
しかし、潮に大きな干満差があると言う事は、それだけ潮の変化が起きると言う事であり、チャンスも何度となく訪れると考えてもイイのであろう。
『潮の干満差の分だけ潮は動いている!?』 いやいやこれは不正解である。例えば『潮時表で12時が干潮のはずなのに、あと1時間ある11時の時点で、すでに潮はべったり、全然動いていない、、。』こんな経験は誰でもあるはず。
”潮の満ち干きのアップダウン”の動きと、”潮の満ち引きの中でおこる潮が動く時間”は別次元であり、この”動く潮”こそチャンスタイムであり、
ダラダラと狙い続ける釣りではなく、時間やエリアにプレスをかける釣りを心がけたい。
春の大潮は早いサイクルで潮が動いて、止まって、また動いて、そして止まってを繰り返し、潮止まりへと向かっています。
言い換えれば、チャンスの回数は多く訪れるけれど、その1回1回のチャンスタイムは短時間であっという間に終わってしまいます。
大潮、中潮、小潮、長潮、若潮など、干潮〜満潮までどれも同じ6時間〜7時間の潮ですが、干満の差に大きなひらきがあります。
大潮の様に大きな干満の差がある潮は、6〜7時間の中に潮が動く回数は平均3〜4回と他の潮に比べ多い代わりに、1回のチャンスタイムは
平均30分とアッと言う間に終わってしまいます。6時間の中で獲れる時間は平均2時間しかない計算になり、探る釣りには向いていません。
即効性のある狙い方やリアクションバイトを狙う釣り方で早い勝負が必要となります。
逆に小潮、長潮、若潮の様に少ない差の潮は、6〜7時間の中に潮が動く回数は平均1〜2回と少ない代わりに、1回のチャンスタイムは
平均約1時と長く取れ、探る釣りやローテーションで、エギに気づいたアオリイカを1杯づつ引っぱりだし、じっくり狙う事の出来る潮と言ってもいいでしょう。
<バタバタっと一瞬で数杯仕留める潮!>と<ポツポツと時間をかけて仕留めていく潮!>潮によってこの大きな違いがあります。
大潮の様な早いサイクルで動きのある潮で仕留めるには、アオリイカが居る場所ですでに勝負が始まっていなければ、その先探る時間はナイ!と言う事です。
大きな賭けをせず、定番の場所でしっかり狙う!これがベストなのかもしれません。
さて、潮の大きな干満差があるこの時期によく起る”ポイントが移動する”現象をここで1つ取り上げてみたいと思います。
春に近づき、春一番が吹き出します。このシケでアオリイカの第一便、そして第二便が続々と葉山森戸海岸沖の名島廻りに着き始めます。
昔の様に釣りものに対しての季節感がハッキリとしていない近年。アオリイカの産卵も、年に最低で3回季節を変え行われているように感じます。
入りたてのアオリイカ、そして棚廻りの比較的環境や水温が安定したエリアで越冬し、大きくなったつがいのアオリイカ。
その他秋の小アオリサイズも多く見受けられます。
さあ、ここで狙いたいのが棚廻りのロープの『Vゾーン』に着くアオリイカです。
もともとこういったエリアは、小魚にとって環境がよく、棚が潮に程よいシェイドをもたらせ、色々な魚種が居着く場所でもあります。
もちろんそれを狙うアオリイカにとっては格好の補食エリアである事はまちがいありません。またこの場所に産卵するアオリイカも数多く目撃されています。
干満差が大きければ大きい程、この『Vゾーン』は場所をシフトしていきます。
潮が満潮に向かう程、ブイから『Vゾーン』は大きく離れ、反対に潮が干潮に向かう程、ブイに『Vゾーン』は近づきます。
この干潮に近い『Vゾーン』のピンポイントエリアこそ、大型がでるポイントあり、毎年数多くのドラマが生まれるホットコーナーである事は
ほぼまちがいない!
潮の干満に合わせたこまめなポイント移動や、潮を読んだ『Vゾーン』への正確なキャスティングが勝負のカギとなるでしょ。
その他この時期に干潮でガッさがさに浅くなった場所も、大型が出るポイントです。水深3〜6m。ここで2kgクラスを引きづり上げるのだから
どれだけ走られ、どれだけの引きを体感出来たかは、獲った者しかわからないすばらしい勲章となるでしょう。
春の大潮の干潮ひき一杯、、、侮ってはイケない!!そしてバトルが始まる第一歩はここから攻めていきたい!!

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